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仮想通貨の現金化の手順を解説!主要3取引所を徹底比較

コインチェックでの現金化

コインチェックは、2019年1月に仮想通貨交換業者に登録しました。
大手金融会社のマネックスグループの完全子会社です。

2018年1月に、仮想通貨流出事件が発生したことが記憶に新しいですが、マネックスグループの傘下となり、セキュリティを強化したため、信頼できる仮想通貨取引所サービスと言えるでしょう

コインチェックの取引所画面には、取り扱い通貨の一覧と日本円の価格が表示されています。
その中から、自分が持っている仮想通貨をクリックして、左メニューの「コインを売る」をクリック、またはタップします。

そして、仮想通貨の数量をクリックすると、その時の売却レートでの日本円合計額が表示されます。
「売却する」をクリック・タップすれば、仮想通貨を日本円に交換できます。

続いて、左メニューから「日本円を出金する」をクリック・タップします。
出金先の銀行口座を登録して、「この口座に振り込む」をクリック・タップ。

取引所に保管してある日本円から、いくら出金するかを入力して、「出金申請する」をクリック・タップすれば、1~2営業日で指定の銀行口座に振り込まれます。

出金手数料は400円です

とても簡単に現金化できる点が、コインチェックの利点ですね。

Zaifでの現金化

Zaif(ザイフ)は、2015年3月にオープンした仮想通貨取引所です。
Zaifも外部からのハッキングを受けて、約70億円の損害を受けました。

Zaifを運営するテックビューロは、50億円という金融支援をしてくれたフィスコに事業を譲渡しました。
2018年11月から、フィスコ仮想通貨取引所が運営しています。

Zaifで現金化するには、取引所画面で「売り」のタブをクリック・タップして、1BTCあたりの価格と売りたい仮想通貨の数量を入力すれば、売りに出すことができます。

自分が入力した価格と数量が、注文板に表示されるので、その価格で売れれば、仮想通貨を日本円に換えることができます。

仮想通貨を日本円に換えたら、メニューから「入出金」をクリック・タップして、「日本円出金」を選択して、銀行口座を指定すれば、1~2営業日以内に、日本円で振り込まれます

Zaifは、他の取引所に比べて、取引手数料が非常に安い点がメリットです
出金手数料は、50万円未満は350円ですが、50万円以上は756円となります。

bitFlyer(ビットフライヤー)での現金化

bitFlyerは、日本最大級のユーザー数と取引量を誇る取引所でした。
日本だけでなく、2017年11月に米国で仮想通貨交換業者としてのライセンスを、2018年1月にはEUでのライセンスを取得するなど、海外にも積極的に進出しています。
日本・米国・EUで仮想通貨交換業者のライセンスを取得したのは、bitFlyerが世界初です

しかし、2018年6月、マネーロンダリング対策などの内部管理体制が不十分だとして、金融庁から業務改善命令を受けました。
その後、セキュリティ対策を強化しているため、今まで通りの人気取引所に返り咲くことでしょう。

bitFlyerで現金化するには、「ビットコイン販売初」をクリック・タップして、売却価格をチェックした上で、ビットコインの数量を入力して、「コインを売る」をクリック・タップするだけ。

イーサリアムという仮想通貨を現金化する場合も同様で、「イーサリアム販売所」から手続きします。

もちろん、取引所でも仮想通貨を売買できます。
専用画面で売り注文を出して、買い手が現れれば、ほとんど手数料がかからずに、仮想通貨を売却できます。

仮想通貨を日本円に換えたら、「入出金」をクリック・タップして、出金する日本円の金額を入力して、「日本円を出金する」をクリック・タップすれば、1~2営業日以内に指定の銀行口座に振り込まれます。

出金手数料は、三井住友銀行の場合、3万円未満は216円、3万円以上は432円
三井住友銀行以外では、3万円未満が540円、3万円以上が756円となります。

まとめ

仮想通貨の主要3取引所での、現金化について比較してみました。
出金手数料は、高額出金であればコインチェック、低額出金であればbitFlyerが一番安いですね。

銀行口座に振り込まれるタイミングは、いずれも1~2営業日で同じでした。

出金する方法は、3取引所とも非常に簡単ですので、ウェブやスマホの見やすさ・使いやすさで、選ぶと良いのではないでしょうか。

そして、仮想通貨を現金化して利益が出ると、税金も発生します。
必ず確定申告して、納税してください。

仮想通貨の現金化だけでなく、仮想通貨を他の仮想通貨に交換した時や、仮想通貨で商品を購入した時に利益が出ていても、納税する必要があります。

もし、納税額などが分からない場合は、ウェブで仮想通貨の納税額を簡単に計算できるサービスもあります。
無料で使えますので、活用してみてください。

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