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あんしんクレジット:0120224855

リボ払いの金利手数料はいくら!?10万円使った場合をシミュレーション

毎月1万円の返済で金利手数料6,875円

クレジットカードの支払い方法として、一括払い・分割払い・リボ払いがあります。
分割払いは、2回払い・3回払いなど、支払い回数を分割するのに対して、リボ払いは、毎月1万円を支払うというように、支払い金額を固定させて返済する方法です。

毎月1万円ずつの返済であれば、毎月の支払い額を抑えられるので便利ですが、その分金利手数料がかかります。
リボ払いの金利は、どのくらいなのでしょうか。

<リボ払いの金利>
楽天カード    15.0%
三井住友カード  15.0%
エポスカード   15.0%
ACマスターカード 14.6%

ACマスターカードは若干低いですが、ほとんどのクレジットカードで15.0%となっています。
15.0%は貸金業法の上限ですので、これ以上高くすることはできないため、ほぼ一律となっているのです

この15.0%は「年利」です。
つまり、1年間お金を借りた場合の金利ですから、返済期間に応じて利率は変化します。

1年……15.0%
6ヶ月……7.5%
3ヶ月……3.75%
1ヶ月……1.25%

このように、早く返済すれば、それだけ金利を低く抑えられるのです。

もっと具体的な支払い例を見ていきましょう。
10万円の商品を購入して、毎月1万円をリボ払いで返済していくと、総額でいくら払うのでしょうか。

<返済シミュレーション>
※年利15.0%、毎月元金1万円+金利手数料返済

回数 支払い金額 元金 金利手数料 支払い後残高
1 11,250円 10,000円 1,250円 90,000円
2 11,125円 10,000円 1,125円 80,000円
3 11,000円 10,000円 1,000円 70,000円
4 10,875円 10,000円 875円 60,000円
5 10,750円 10,000円 750円 50,000円
6 10,625円 10,000円 625円 40,000円
7 10,500円 10,000円 500円 30,000円
8 10,375円 10,000円 375円 20,000円
9 10,250円 10,000円 250円 10,000円
10 10,125円 10,000円 125円 0円

10万円を毎月1万円のリボ払いで支払った場合、6,875円の金利手数料が発生し、総額106,875円の支払いとなりました。
毎月1万円ずつ返済していったため、金利は6.875%。

これくらいの金利であれば、「それほど高くない」と思いますよね。
クレジットカードのショッピング枠を現金化した時でも、コツコツと返済できる範囲です。

リボ払いを利用する時の注意

ただ、上記の10万円の返済は、それ以外にカードを使わなかった場合のシミュレーションです。
リボ払いの怖いところは、毎月1万円ずつ支払っていることで安心して、また新たにリボ払いを使ってしまうことです
皆さんも「1万円の返済なら余裕だから、もっと買っちゃおう〜」と考えて、むやみにカードを使っていませんか?

リボ払いの未払い残高が増えれば、毎月の返済額は1万円でも、金利手数料が高くなっていきます。
それは、まるでボクシングのボディーブローのように、皆さんの懐を痛めつけていくことでしょう。
気づいた時には、未払い残高が数十万円に膨れ上がって、金利手数料だけでも大きな負担となっていくのです

リボ払いを利用する時は、金利手数料がいくらになるかも考えて、計画的に返済することです。

もちろん、家計が厳しい時もあるでしょうから、リボ払いに頼らざるを得ない場合もあるでしょう。
ただ、リボ払いを使うのであれば、できる限り早めに返済することを心がけてください。
そうしなければ、どんどん未払い残高が増えていってしまいます。
リボ払いは、本当にお金に困った時のみ利用するようにしたいですね。

クレジットカードのショッピング枠を現金化した後、その支払いをリボ払いにする場合も、細心の注意を払ってください。

返済を早く終わらせるアドバイス

リボ払いは、軽い気持ちで何度も利用していると危険であると、理解いただけたでしょうか。
最後に、リボ払いの返済を早く終わらせる方法をアドバイスしたいと思います。

<月々の返済額を増やす>
返済が長期間にわたるほど、無駄な手数料が増えてしまいますので、なるべく早く未払い残高を支払うことが大切です。
一括で返済できるほどの余裕がない人は、月々の返済額を増やしましょう。
5,000円でも1万円でも、払えるうちに払っておくことで、金利手数料を抑えられます。
月々の返済額を増やすのが難しければ、一時的に返済額を増額できる繰り上げ返済もできます

<他の金融機関のおまとめローンを利用する>
支払う手数料の金額が大きくなってしまった場合は、他の金融機関の「おまとめローン」の利用を検討してください。
おまとめローンとは、他社の借金を借り換えできるサービスです
借金をしているという状態は変わりませんが、より金利の低いローンにまとめることで、利息分を減らし、総返済額を減らすことができます。

特にリボ払いは金利15.0%で非常に高いので、おまとめローンを利用したほうが、お得になるケースが多いです。
例えば、みずほ銀行カードローンでおまとめをした場合、年利4.0~14.0%のため、利息の負担が格段に減少します。
利息が減ると、結果的に総返済額が減少するため、未払い残高が多い人は返済が楽になるでしょう。

クレジットカードのショッピング枠を現金化したい皆さんは、すぐに現金を手に入れたい事情があるとは思いますが、その後の支払いをリボ払いにする場合は、できる限り早く返済することを肝に銘じてください。

まとめ

リボ払いの金利手数料について、分かりやすく解説しました。
毎月の支払い額が一定だからといって、使い過ぎてしまう危険性が、リボ払いには十分にあります。

クレジットカードのショッピング枠の現金化も、支払い方法でリボ払いを利用する際も、くれぐれも計画的に行いましょう。
返済のメドが立っていないなら、現金化もリボ払いもしてはいけません。

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