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クレジットカード現金化の「買い取り方式」について、メリット・デメリットを解説!

「買い取り方式」って何!?

クレジットカードの現金化の方法として、古くから行われてきたのが、この「買い取り方式」です。
街中で「カードでお金」「ショッピング枠を現金化」などと書かれた看板を見たことがある人も多いでしょう。

その看板を出しているのが、クレジットカードの現金化業者です。
大都市の駅前などには、実店舗を構えた現金化業者が古くから営業しているほか、近年ではインターネットで現金化事業を展開する業者も増えてきました。

買い取り方式の仕組みは、いたってシンプル。
現金化業者が指定する商品、あるいは販売する商品をクレジットカードのショッピング枠で購入し、購入した商品を業者に買い取ってもらうことで、現金を手に入れられるというものです。

次のような流れで、現金化ができます。
①現金化業者の店舗に行く。もしくはホームページで申し込む。
②本人確認を行い、金額案内などの説明を聞く。
③業者に指定された商品を、クレジットカード決済で購入する。もしくはECサイトで商品を購入する。
④購入した商品を、その場で業者に売却し、現金を受け取る。インターネットで申し込んだ場合は、購入した商品を業者に発送し、業者に商品が届いた後で、現金が振り込まれる

クレジットカードのショッピング枠で購入した商品を、現金化業者に買い取ってもらう方法が、買い取り方式というわけですね。

人気の商品は「金券」「ブランド品」

買い取り方式で購入する商品には、どのようなものがあるのでしょうか。
商品を買い取ってもらうことで、現金を手に入れるので、換金性の高い金券やブランド品が多いです。

<金券>
昔は、新幹線の回数券を購入するケースが多かったようです。
新幹線の回数券は、金券ショップ等でも非常に売れ行きの高い商品で、換金率も高いですからね。

しかし、新幹線の回数券を現金化目的で購入する人が続出してしまったため、とくに新幹線の回数券を複数枚、クレジットカードのショッピング枠で購入すると、クレジットカード会社に現金化を疑われて、クレジットカードの利用停止になってしまうことも。
そのため、現金化業者で「新幹線の回数券」購入を指定されることは、ほぼないと言えるでしょう。
逆に言えば、「新幹線の回数券」購入を指定してくる業者があったら、その業者は信用できないので、取引しないほうが良いです。

そのほか、商品券やギフトカードも、換金性の高い商品として人気です。
以前は、百貨店の商品券が人気でしたが、近年ではAmazonギフト券のニーズが高まっています。

ただし、これらの金券も、現金化に使用されることを防ぐため、クレジットカードで購入できないケースが増えています。

<ブランド品>
いつの時代でも、ブランド品は多くの人の憧れ。
リサイクルショップでも高値で取引されているように、ニーズの高い商品です。

人気のブランド品であれば、定価に近い価格で売れることもあり、換金率も高い商品だと思います。

ブランド品ではないですが、品薄になるほど人気のゲーム機に高値がつくことも。
プレミア価格になるゲーム機もあるので、それをゲットできれば、定価より高く売れることもあるようです。

とはいえ、これらの商品を手に入れるのは容易ではありません。
買い取り方式の現金化業者では、業者が提携している店舗・サイトで売っている商品の購入を指定されることが多いです。

買い取り方式のメリット・デメリット

買い取り方式には、どのようなメリットがあるのでしょうか。
デメリットも合わせて考察してみました。

<買い取り方式のメリット>
・換金率が高い
・実店舗は対面で取引できる

買い取り方式で業者から指定される商品は、そのほとんどが換金性の高い商品です。
換金性が高いということは、必然的に換金率も高くなることが多いと言えます。
つまり、多くの現金を手に入れられるというのが最大のメリットです。

また、買い取り方式の現金化業者は、実店舗を構えているケースが多いです。
店舗があれば、スタッフがいて、対面で説明を受けられますから、お店やスタッフの雰囲気も感じられて、安心して取引できますね。

<買い取り方式のデメリット>
・時間や手間がかかる
・カード会社にバレるリスクがある

買い取り方式では、まず換金性の高い商品を購入してから、現金化業者に売却するという流れですので、商品を購入する手間と時間がかかります。
「それくらいの手間ならわけないよ」というなら良いのですが、キャッシュバック方式であれば、すべて現金化業者だけでの取引で完結するので、もっと簡単に取引できますよ。

そして、一番のデメリットが「カード会社にバレるリスクがある」ということです。
クレジットカード会社の利用規約では、現金化目的でクレジットカードのショッピング枠を利用することを禁止しています。

そのため、現金化目的でショッピング枠を利用していることがバレると、クレジットカードの利用を停止されてしまうのです。
買い取り方式で指定される商品は、換金性の高い商品ですから、クレジットカード会社に「現金化目的では?」と目をつけられてしまう可能性も高くなってしまいます。

カード会社にバレて、クレジットカードが使えなくなってしまっては、元も子もありませんからね……。

まとめ

クレジットカード現金化の「買い取り方式」について、解説しました。
買い取り方式は、現金化業者が指定する、換金性の高い商品を購入して、それを買い取ってもらうことで、現金を手に入れられるという仕組みです。

換金率が高いという大きなメリットがありますが、クレジットカード会社にバレるリスクがあるという大きなデメリットもあります。

安全にクレジットカードの現金化を行いたいなら、キャッシュバック方式の現金化業者を利用することをオススメします。

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