弊社は詐欺・闇金融業者、また金融行為も一切行っておりません

あんしんクレジット:0120224855

なぜ現金化業者でpaypal決済が衰退した?その理由を探る

paypalで現金化する2つの方法

paypal(ペイパル)は、世界中で2億人以上が利用している決済サービスです。
paypalアカウントにクレジットカードを登録することで、手軽にオンライン決済ができます。
オンラインストアがpaypal決済に対応していれば、お店側にクレジットカード情報を知られることなく決済できるので、非常に安全です
特に海外のオンラインストアを利用する時は、なかなか実態が分からなくて不安でしょうから、paypalで決済すれば、カード情報を盗まれる心配もありません。

その便利なpaypalで、クレジットカードのショッピング枠のように現金化できるのでしょうか。
真っ先に考えられるのは、paypal決済に対応しているオンラインストアで、商品券などの高換金率の商品を購入して、その商品券を換金する方法です。
もし、paypal決済で商品券を購入できるなら、現金化できますね。

次に、paypalアカウントを2つ作って、アカウント間で決済するという、裏ワザのようなやり方もあります。
1つ目のアカウントから2つ目のアカウントに送金して、入金のあった2つ目のアカウントから銀行口座に出金して、現金を手に入れるのです
なかなか面白い方法ですが、paypalでは不正取引を防止するために、24時間・365日利用履歴を監視しているので、決済は慎重に行う必要があります。

果たして現在でも通用する方法なのか!?

paypalを活用した現金化の2つの方法を紹介しましたが、これは現在でも実践できるのでしょうか。

まず、paypalでの商品券購入は、以前は可能だったのですが、2014年末から購入できなくなってしまいました
理由は公表していませんが、paypal決済が現金化に利用されるケースが増えたことも大きな原因だと思われます。

次に、2つのアカウントを作る方法ですが、paypalは利用規約で複数アカウントを作ることを禁止しています。
そのため、複数アカウントを作っていることがバレた場合、アカウントが停止措置となって、使えなくなってしまうでしょう。

2つのクレジットカードやメールアドレスなどを用意すれば、2つのアカウントを作れるかもしれませんが、同一IPで使用していると、paypalから複数アカウントを疑われてしまうのも時間の問題です。
また、2つのアカウントで何回も送金履歴があると、複数アカウントだけでなく、現金化も疑われてしまうかも知れません。
2つのアカウントでの現金化はかろうじて可能ですが、いつアカウントが停止されてもおかしくない状況で、安心はできません。

また、paypalには手数料もあります。
paypalで支払う人に手数料はかかりませんが、paypalで代金を受け取る人には約3%の手数料がかかります。
手数料を差し引かれた金額で、入金されるのです。
そして、paypalへの入金を銀行口座へ出金するとき、250円の手数料がかかります。

仮に、1万円の入金があって、現金化するなら、

1万円-3%(300円)-250円=9,450円

を受け取れることになります。
換金率100%というわけにはいかないのですね。

さらに、paypalアカウントから銀行口座への出金は、3日以上かかることが多いです。
paypalアカウントに登録したクレジットカードのショッピング枠をすぐに現金化したい場合は、あまり向いていない方法と言えます

paypal決済が衰退してしまった理由

paypalによるクレジットカードのショッピング枠の現金化は、かつて多くの現金化業者が利用していました。

現金化業者にとって、3%という決済手数料は、かなり安いからです。
一般的なクレジットカード決済では、5~10%もの決済手数料がかかりますからね。

現金化業者が商品券を販売するオンラインストアを作り、paypal決済することで、決済手数料を安く抑え、高換金率を実現しながら、迅速に顧客へ現金を振り込んでいたのです

当時、一般的なクレジットカードでは商品券を購入できなくなりつつあったので、paypal決済で商品券を購入できるというのは、現金化業者にとってもありがたい決済方法でした。

しかし、paypal決済が現金化に使われる事例が増えてしまうと、paypalも黙っていません。
2014年末から、商品券をpaypal決済で購入できなくなってしまいました

もちろん、現金化業者のオンラインストアでもpaypal決済で商品券を購入できません。
このような流れで、paypal決済は衰退していったのです。

まとめ

現金化業者でpaypal決済が衰退してしまった理由を解説しました。
決済手数料の安さから、クレジットカードのショッピング枠を現金化する業者でも、paypal決済を利用していましたが、paypalで商品券を購入できなくなってしまったため、現金化業者でもpaypal決済が使えなくなってしまいました。

paypalで金券類の購入が困難になった現在は、amazonギフト券をクレジットカードのショッピング枠で買って、換金するという方法はあります。
ただ、自分で現金化するのは、手間と時間がかかりますから、現金化業者に依頼したほうが、早く確実に現金を手に入れることができますよ。

新着記事一覧

アーカイブ

手続き時間を大幅に短縮!

お申込みはこちら