弊社は詐欺・闇金融業者、また金融行為も一切行っておりません

あんしんクレジット:0120224855

無免許運転で捕まってしまった!!高額な罰金を分割できるの?

無免許運転の定義とは

無免許運転とは、運転免許が必要な自動車・バイクを、免許を取得していない、あるいは免許期限切れなどの状態で運転する違反行為です

大きく分類すると、無免許運転とは次の4種類。

【純無免】……一度も運転免許を取得した経験のない人による運転
【取り消し無免】……交通違反等で免許を取り消しされている人による運転
【停止中無免】……免許停止期間中または免許の有効期限切れの人による運転
【免許外運転】……自分の取得した免許対象外の車種を運転(普通自動車免許で大型バスを運転するなど)

もちろん、他人名義の免許証で運転したり、日本国内で無効な外国の免許証で運転したり、免許試験に合格しても免許証を交付される前に運転したりしても、無免許運転に該当してしまいます。

次に、無免許運転ではないのですが、「免許条件違反」という罰則もあります。
無免許運転は運転許可のない車種を運転した場合に該当しますが、免許条件違反は運転許可のある車両でも運転の条件を満たしていない場合に該当します。

例えば、AT(オートマティック)限定免許でMT(マニュアル)車を運転したり、メガネ・コンタクト装着が条件であるにもかかわらず裸眼で運転したりすることが、免許条件違反に当たります。

それから、自動車・バイクを運転する場合は、必ず運転免許証を携帯していなければなりません。
すでに免許の交付を受けている人が運転免許証を携帯せずに運転していると、無免許運転ではありませんが、免許不携帯という違反になります。
免許不携帯は、違反点数の加算はないですが、3,000円の反則金を支払わなければなりません

初犯の場合は30万円が罰金の相場

無免許運転を犯したドライバーには、
罰則」「交通違反点数の加点、それに伴う行政処分」が科せられます。

無免許運転の罰則は、3年以下の懲役または50万円以下の罰金です。
初犯で累積の違反点数が0点の場合は、罰金30万円が相場であると言われています。

交通違反点数は、25点の加算となります。
25点以上の違反は、行政処分として2年間の免許取り消しとなります。
つまり、2年間は免許を取得できないということです。

免許停止中や取り消し中に無免許運転をした場合は、累積の違反点数に25点が加点されるため、3年以上の免許取り消しになってしまうこともあります。

そして、無免許運転で罰せられるのはドライバーだけではありません。
無免許運転のドライバーであることを知りながら、同乗していたり、自動車を貸していたりした人は、「無免許運転ほう助」に該当して、罰せられてしまうのです。

罰則は、同乗者が2年以下の懲役または30万円以下の罰金、貸与者は3年以下の懲役または50万円以下の罰金です。
ドライバーと同程度の罰則ですから、かなり厳しいことが分かります。

このように、無免許運転には重い罰則がありますが、基本的には無免許運転で逮捕されることはありません。
しかし、次のような悪質なケースでは逮捕されてしまうこともあります。

・常習的に無免許運転を行っていた
・交通事故を起こして人身事故となった
・警察から逃走した
・執行猶予期間中だった
・ほかの交通違反や犯罪を起こしていた

無免許運転は、自分の人生だけでなく、他人の人生をも壊してしまう可能性もありますから、絶対にやめてください。

原則として罰金は分割できないが……

無免許運転で検挙されると、警察で調書を取られ、指定された日に検察庁に行って、略式裁判の手続きをします。
その後、裁判所から決定通知書が届くので、そこで初めて罰金額が分かります。

決定通知書が来てから2週間は、不服申し立て期間が設定されています。
そこで、不服申し立てがなければ、払込用紙が届きます。
支払い期限は2週間以内です。

つまり、無免許運転で捕まった日から、約2ヶ月後が納付期限になります

納付期限までに支払いがないと、督促状が届きます。
それでも支払わないと、労役を科されてしまうのです。
労役とは、刑務所内の工場で軽作業の労働をすること。
日当5,000円なので、30万円の罰金なら60日間拘束されて、労役することになります

労役となると、雑居房に寝泊まりするので、もちろん自宅には帰れません。
毎日の生活に支障が出てしまうので、できる限り避けたいところです。

とはいえ、罰金30万円を支払えない場合、分割にできるのでしょうか。
原則として、罰金は分割払いにできません

しかし、例えば罰金30万円のうち、10万円だけを持って検察庁の徴収係に相談に行くと、「全額ではないからダメ」と追い返されることはありません。
徴収係は、事情を聞いてくれるでしょう。
それで、やむを得ないと判断してくれた場合は、分納願いを出して、検察官の許可を取ってくれることもあるようです。
その基準はかなり厳しいと言わざるを得ませんが……。
まずは、相談してみることです。

ただ、当然ながら、いかなる事情があっても、支払いが免除されることはありません。
罰金を払うお金が手元にないなら、クレジットカードのショッピング枠を現金化するという方法もあります。
クレジットカードのショッピング枠を現金化できる業者に依頼すれば、当日中に現金を手に入れることができますよ。

まとめ

無免許運転の罰則について、詳しく解説しました。
初犯であっても、30万円という高額な罰金が課せられます。

そして、原則として罰金は分割できません。
検察庁の徴収係に相談すれば分納できる可能性もありますが、支払いが免除されることはありません。

どうしても罰金が支払えない時は、クレジットカードのショッピング枠に空きがあるかどうか、確認してみてください。
現金化業者では、クレジットカードのショッピング枠で指定商品を購入することで、すぐに現金化することができます。
お金がない時の選択肢の1つとして、覚えておくと良いでしょう。

しかし、無免許運転は、罰金の問題だけではありません。
もし無免許運転で人身事故を起こして、人の命を奪うことになってしまったら、取り返しのつかないことです。
絶対に無免許運転はやめてください。

新着記事一覧

アーカイブ

手続き時間を大幅に短縮!

お申込みはこちら