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Amazonギフト券の現金化で逮捕!?事件の詳細をリポート

2017年10月に起きたAmazonギフト券現金化事件

2017年10月、警視庁捜査2課は、有料動画サイトの閲覧料を架空請求してAmazonギフト券をだまし取ったとして、会社役員を詐欺の疑いで逮捕しました

容疑者は、自身が管理するインターネット買取サイト「amachan」で、詐欺グループがだまし取ったAmazonギフト券の現金化を請け負って、収益を得ていたと見られています。
詐欺グループがだまし取ったAmazonギフト券の番号を、購入者に伝える形式で販売しており、売却代金は2015年11月から約2年間で総額約12億8,000万円に上るとのことです。

2年間で約13億円ということは、毎月500万円分以上のAmazonギフト券を換金していたことになります。
非常に大きな金額ですね。

容疑者は「Amazonギフト券の買取はしていたが、詐欺のことは分からない」と容疑を否認していますが、実態は詐欺グループ専門の買取業者であったようです。

ただ、これはAmazonギフト券を現金化したことで逮捕されたわけではありません。
あくまでも有料動画サイトの閲覧料を架空請求して、Amazonギフト券をだまし取ったことによる詐欺容疑です
あるいは、詐欺グループがだまし取ったAmazonギフト券の現金化を請け負ったという点で、組織犯罪処罰法が適用される可能性もあると思います。

詐欺グループがAmazonギフト券を悪用するワケ

なぜ詐欺グループは、Amazonギフト券を現金化するのでしょうか。

従来は、詐欺グループの持つ銀行口座に振り込ませる形で、現金を搾取するケースが一般的でした。
ところが、振り込め詐欺などの犯罪が多発して、被害が続出したことから、銀行でも次のような対策を施すようになったのです

・架空名義の銀行口座を凍結
・現金での振り込み上限金額を設定
・高齢者が高額の現金を引き出すときに声がけをする

このような対策を行ったことで、簡単に銀行振込ができなくなり、詐欺被害も減少し始めました。

これで一件落着かと思いきや、詐欺グループは新たな現金の入手経路として、Amazonギフト件に目を付けたのです。
Amazonギフト券であれば、ギフト券の番号を伝えるだけで、額面の金額を手に入れることができますからね
Amazonギフト券を手に入れたら、買取サイト等で売却するだけ。
銀行振込よりもリスクが低く、現金を手に入れることができるというわけです。

Amazonギフト券の現金化にはリスクもある

Amazonギフト券を現金化することで逮捕されることはありません。
が、Amazonの利用規約ではAmazonギフト券を現金化することを禁止しています

そのため、もしAmazonギフト券の現金化がAmazonにバレてしまったら、Amazonアカウントを凍結されるか、退会処分になってしまうこともあります。

しかも、Amazonギフト券をクレジットカードのショッピング枠で購入していたら、Amazonからクレジットカード会社に連絡が入る可能性もありますので、クレジットカードが利用停止になってしまうリスクもあるのです。

自分でAmazonギフト券をクレジットカードのショッピング枠で購入して、現金化する場合は、細心の注意を払ってください。
あまりに高額のAmazonギフト券をクレジットカード決済してしまうと、現金化を疑われてしまいます
具体的には10万円を超える決済だと、危険だと思います。
初めてクレジットカードのショッピング枠でAmazonギフト券を購入する場合は、5万円でも疑われてしまうかも知れません。

できる限りリスクなく、クレジットカードのショッピング枠を現金化したいのであれば、現金化業者を利用することをオススメします。

まとめ

Amazonギフト券の現金化事件について紹介しました。
今回の事件は、あくまでもAmazonギフト券をだまし取ったという詐欺容疑での逮捕であり、Amazonギフト券の現金化が違法ということはありません。

ただし、Amazonギフト券を発行しているAmazonが、利用規約で現金化を禁止していますから、自分で現金化するときには細心の注意を払ってください。

そんな危険を冒すよりも、クレジットカードのショッピング枠を現金化できる現金化業者に依頼したほうが良いと思います。
現金化業者で購入する商品は、現金化を疑われるリスクが非常に低いので、利用停止に陥る可能性は低いでしょう。
安心して、現金を手にすることができますよ。

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