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仮想通貨を換金する3つの方法を解説!仮想通貨取引所がオススメ

ビットコインATMで換金する

ビットコインATMの情報サイト「コインATMレーダー」によると、世界のビットコインATM数は4,028台、現金とビットコインをやり取りできる店舗は141,827店舗あるとのことです。

ATMが一番多いのは米国で、2,391ヶ所もあります。
さすがアメリカは進んでいますね。

日本のATM数は、現在稼働しているもので4ヶ所しかありません。
東京2ヶ所、茨城1ヶ所、福岡2ヶ所ですね。

・BITPoint Japan 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー36F
・World star cafe 東京都港区六本木5-1-3 ゴドビル1F
・ガーデンカフェ「agato」 茨城県つくば市二の宮2-15-21
・Future Exchange Japan 福岡市中央区渡辺通1-1-1 サンセルコ1F

日本では、仮想通貨取引所とカフェくらいしかATMがないのです。

また、ATMを利用する場合は、手数料がかかります。
ビットコインATMによって異なりますが、取引に応じて2~10%の手数料が必要です
仮に手数料10%とすると、10万円出金するのに10,000円も取られてしまいますから、かなり高いと感じます。

すぐにビットコインを換金したい場合には、ATMが便利ですが、非常に手数料が高いため、ATMでの現金化はあまりオススメできません

プリペイドカード・デビットカードへチャージ

ビットコインに対応しているプリペイドカードやデビットカードを利用することで、円やドルに換金することができます。

<バンドルカード>
スマホで使えるプリペイドカードです。
ビットコインをバンドルカードでチャージすることで、日本円として入金され、全国のVISA加盟店で決済に利用できます。
チャージ手数料が無料であるのが嬉しいポイントです。
リアルカードを発行する際は、発行手数料300円が必要となります。
年間維持費も基本無料ですが、120日未使用の場合はその後30日ごとに100円が引かれていきます

<マネパカード>
仮想通貨交換業者のマネーパートナーズが発行するプリペイドカード。
発行手数料は1,080円です。
年間維持費が無料であることが利点で、外貨両替手数料も格安です。
セキュリティがあまり高くないことが難点でしょうか。

そのほか、ビットコインに対応した海外のデビットカードもあります。
wirexカードやxapoカードなどですが、手数料や維持費が高い傾向があるため、あまりオススメできません。

コインチェックの出金手数料が安価

一番のオススメは、仮想通貨取引所で換金することです。
一度に多額の換金もできますし、ビットコイン以外の仮想通貨も換金できるところが増えていますからね。

特にコインチェックは、現在13種類の仮想通貨を取り扱っていて、取り扱い銘柄数日本一の仮想通貨取引所です。
コインチェックといえば、2018年1月末に、管理していた仮想通貨NEM(ネム)が外部のハッキングで流出したことで有名です。
流出額は580億円に上り、26万人の会員がパニック状態に陥りました。

この事件だけを見ると、不安になってしまいますが、その後コインチェックは大手金融会社のマネックスグループの完全子会社になりました。
2019年1月には、仮想通貨交換業者にもなり、セキュリティ面が大幅に改善されましたので、これからは安心して利用できると思います

コインチェックは、仮想通貨の入金手数料は無料です。
仮想通貨を日本円に換金して、銀行口座に移す出金手数料も400円と安価です。
ちなみに、米ドルで出金する場合は、なぜか手数料が2,500円もかかります

ということで、仮想通貨を換金するなら、コインチェックがオススメ。
24時間いつでも取引でき、入出金もできますから、とても便利です。

まとめ

ビットコインなど仮想通貨の換金について、解説しました。
仮想通貨取引所のコインチェックにウォレットを開設して、安価で換金しましょう。

仮想通貨を日本円に換金すると、所得税と住民税の2種類が発生します。
所得税はあなたの所得に合わせて5~45%、住民税は一律所得金額の10%を払わなければなりません。

仮想通貨の利益は、しっかりと確定申告して、税金を払ってください。
スマホで取引しているだけだから、「バレないのでは?」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。
誰がいつ、仮想通貨を日本円にいくら換金したかを、おそらく金融庁は把握しているでしょうから、申告しない悪質な人には容赦なく追徴課税が課せられると思います。

特に多額の利益を上げている人は、必ず申告しないと、大変なことになりますよ。

ただし、給与所得がある人で、仮想通貨の利益が年間20万円を越えなければ、課税対象にはなりません。

正しく納税しながら、仮想通貨でどんどん利益を上げていきましょう。

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