※弊社は詐欺・闇金融業者、また金融行為も一切行っておりません

あんしんクレジット:0120224855

ふるさと納税の返礼品を現金化できる?商品券を扱う自治体もあるが……

以前は換金性の高い返礼品が多かった

ふるさと納税の返礼品といえば、地元の名産品が多いですが、それだけではなかなか寄付が集まらなくなる自治体もありました。

2015~2016年にかけて、寄付を集めるためにはなりふり構っていられないと考えた自治体では、現金化しやすい返礼品を扱うようになりました

例えば、三重県伊賀市の「純金の手裏剣」は非常に話題になりました。
また、石川県加賀市ではプリペイドカードの「DMMマネー」を返礼品として提供。
千葉県市川市でも、過去にTポイントを提供したことがあります。

このような換金性の高すぎる返礼品が増えてしまったため、総務省では以下のような返礼品を提供しないようにと、通達を出したのです。

・金銭類似性の高いもの
・資産性の高いもの
・価格が高額のもの
・寄付額に対する返礼品の調達価格が高いもの

この通達によって、金券類やプリペイドカード、電子マネーなどは、返礼品リストから姿を消していきました

現在でも商品券はあるがリスクもある

ただし、返礼品から金券類がすべてなくなったわけではありません。

・「ありがとう湯沢」応援感謝券<新潟県湯沢町> 6,000円~(寄付金額の3割分)
・月岡温泉旅館感謝券<新潟県新発田市> 10,000円(利用額3,000円分)
・くさつ温泉感謝券<群馬県草津町> 10,000円~(寄付金額の3割分)

このように、温泉地のホテルや旅館、商店で使える地域商品券などが、現在でも発行されています
その温泉地に旅行へ行くなら、お得に利用できますね。

ただし、こういった地域商品券は、基本的に「転売禁止」となっています。
地域商品券にも、赤字で「商品券の売買、転売行為は町条例2条の規定により禁止されています」と記載されているほどです。

自治体によっては、転売の事実が明らかになった場合、商品券自体が無効になってしまうこともあるようです
さらに、「転売などの悪質な行為を行うものに対して、提訴(損害賠償請求)をもって対抗する用意があります」と明記している自治体もあります。

このように、ふるさと納税の返礼品である商品券の現金化は、リスクがありますので、自治体の規約等をしっかり確認してから行ってください。

換金性の高い家電をゲットするなら「ふるなび」

商品券の現金化が難しいとなると、ほかにどのような返礼品を現金化したら良いでしょうか。

換金性の高い返礼品と言えば、「家電」が挙げられます
人気の高い家電であれば、リサイクルショップ等で高値で売却することができますからね。

ふるなび
https://furunavi.jp/

ふるさと納税のポータルサイトの中でも、上記のふるなびでは、家電を多く扱っています。
2月17日現在、電化製品が461品もラインアップされています。

パソコンやiPad、ブルーレイレコーダー、デジカメ、炊飯器、掃除機、コーヒーメーカーなど、ありとあらゆる家電がありますね。
高く売れそうな家電をゲットしましょう。

楽天ふるさと納税
https://event.rakuten.co.jp/furusato/

楽天市場をよく利用していて、楽天スーパーポイントが貯まっているなら、楽天ふるさと納税がオススメです
楽天スーパーポイントを使って、寄附することもできますからね。

ただ、楽天ふるさと納税では、商品券や家電の取り扱いは、ほとんどありません。

まとめ

ふるさと納税で自治体からもらえる返礼品の現金化について、考察しました。

以前は換金性の高い返礼品が多かったのですが、総務省の通達によって、どんどん商品券・プリメイドカードなどが、返礼品リストから消えてしまいました。

ふるさと納税ポータルサイトのふるなびでは、家電を多く扱っていますから、高く売れそうな家電を転売するというのも、現金化の1つの方法だと思います。

ただ、ふるさと納税の返礼品は、税金控除につながるというメリットがあるとはいえ、還元率が30~40%程度です。
例えば1万円の寄附金額では、3,000~4,000円相当の商品が返礼品となる訳ですから、それを現金化しても、あまり高額にはなりません。

結論としては、ふるさと納税の返礼品の現金化は、できないことはないですが、あまり旨味がないので、オススメはできません。
純粋に、自分が食べたいもの、使いたいものをもらったほうが良いと思います!

クレジットカード現金化をお考えの方は

 あんしんクレジットにお申し込みは
 合わせて読みたい記事

新着記事一覧

アーカイブ

手続き時間を大幅に短縮!

お申込みはこちら