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即時現金化サービスの競争が激化! メルカリNOWとCASHの違いに迫る

即時現金化アプリの先駆け「CASH」

クレジットカードのショッピング枠の現金化を検討している皆さんは、即時現金化アプリをご存知でしょうか?
それが「メルカリNOW」と「CASH」です。

まず、「メルカリNOW」がスタートするよりも前の2017年6月28日、売りたいものを即現金化できるサービスとして「CASH(キャッシュ)」が誕生しました。

BANK(バンク)という、当時はほぼ無名のベンチャー企業が「CASH」を立ち上げたのですが、まるで質屋のようなアプリだと、すぐにSNSで話題になりました。

なぜ話題になったかと言えば、スマホのカメラで売りたいものを撮影して、アプリにアップロードするだけで、すぐに買取額が提示されるのです。
その買取額を了承すると、すぐにウォレットに現金が振り込まれるため、まさに「即時現金化サービス」として、利用者が殺到したのです。

予想をはるかに超える利用があったため、CASHのサービスが開始されてからわずか16時間後に、サービス停止となってしまいました。
たった16時間で2万9241ダウンロード数に達して、総額3億6629万3200円が現金化されたというのですから、運営側も大パニックに陥ったことでしょう。

16時間でサービスを停止したことで、ネットニュースにも配信されるなど、さらに話題を呼びました。

そして、約2カ月後の8月24日、サービスを再開。
1日にキャッシュ(現金化)できる金額に上限を設ける(1日1,000万円)などのアップデートを実施して、安定して事業を継続できるように改善されたのです。

これで一件落着と思いきや、11月21日、インターネット総合事業を展開するDMM.comが70億円でCASHを買収しました!
たった数カ月しか運営していない会社が、70億円もの価値を生み出すなんて、一般的にはほとんどあり得ないことでしょう。

このように、CASHは即時現金化アプリの先駆けとして急成長を遂げ、数多くの話題を提供してくれたのです。

クレジットカードのショッピング枠の現金化も魅力的ですが、いま自宅にあるものがすぐに現金化できるのも嬉しいサービスですよね☆

メルカリが即時現金化サービスに参入

この即時現金化サービスに、フリマアプリのメルカリが参入しました。
メルカリは、日本でのアプリダウンロード数が6000万を超えるほどの人気を誇っています。
サービス名は「メルカリNOW(ナウ)」。
2017年11月27日にサービスを開始しました。

メルカリのアプリ内で「メルカリNOW」も利用できるので、すでに利用者数はCASHを上回っているのではないでしょうか。
その圧倒的な利用者数が「メルカリNOW」の強みと言えるでしょう。

基本的な仕組みは、CASHと同じです。
アプリでアイテムを撮影するだけで、すぐに査定金額が表示されて、すぐに現金化できるというもの。

メルカリNOWで売れるものは、衣類・靴・帽子・バッグ・小物・財布・時計。
ブランド一覧に記載があるものに限られます。

アプリ全体での1日の上限買取金額は1000万円であり、CASHと同じですね。

クレジットカードのショッピング枠の現金化を考えている人でも、メルカリなら使ったことがあるのでは?

メルカリNOWとCASHのサービスを徹底比較

サービスの先駆者であるCASHと、圧倒的な利用者数を誇るメルカリNOW。
いったい、どちらのサービスのほうが便利なのでしょうか。

CASHとメルカリNOWについて、徹底的に比較してみました。

メルカリNOW CASH
対応OS iOS/Android iOS/Android
査定方法 アプリ起動後にカメラで撮影 アプリ起動後にカメラで撮影
査定時間 数秒~数十秒 数秒~数十秒
売れるアイテム 衣類・靴・帽子・バッグ・小物・財布・時計
(ブランド一覧に記載があるものに限る)
衣類・靴・帽子・バッグ・雑貨・財布・時計
(ブランド一覧に記載があるものに限る)
査定金額の上限 2万円 2万円
査定受付時間 10:00~20:00
(1日の買取上限金額1,000万円を超えたら受付終了)
10:00~
(1日の買取上限金額1,000万円を超えたら受付終了)
配送方法 無料の集荷サービス 無料の集荷サービス
配送期限 2週間以内 2週間以内
引き出し手数料 210円(1万円未満)
無料(1万円以上)
250円
入金期日 毎週月曜日締めその週の金曜日に振込 即時
登録時必要書類 本人確認書類(免許証など) 電話番号
最低買取価格 なし 1,000円
(新規査定時のみ)

メルカリNOWもCASHも、競合相手としてお互いを意識しているからか、サービス内容は酷似しています。
それでも、両社において異なる点もありました。

<買い取り対象ブランドが違う>
2社とも、買い取り対象のブランド一覧に記載がないと、買い取ってもらえません。
高級ブランドはほぼ対象となっているのですが、リーズナブルなブランドになると、対象でない場合もあります。
JEANASISというブランドはCASHのみ買い取りOKであり、若干ではありますが、CASHのほうがブランドの幅が広い印象を受けます。

<最低買取価格が違う>
以前は、CASHで最低買取価格を1,000円と設定していたのですが、それではサービスの維持が厳しいのか、現在は新規査定時のみ1,000円となりました。
メルカリNOWでは最低買取価格は設定されていませんが、CASHに対抗しているのか、最低でも1,100円と査定されるケースが多いようです。

<現金の引き出し手数料が違う>
CASHは一律250円に対して、メルカリNOWは1万円以上が無料で、1万円未満では210円です。
しかも、メルカリNOWはメルカリの売上金と共通ですから、1万円以上に達しやすいと言えるでしょう。
メルカリの買い物代金に回すこともできますので、手数料を払うことなく、幅広く使うことができます。

<サービス開始時間が違う>
CASHでは10時と20時の1日2回、メルカリNOWは10時からの1回のみです。
1日の買取上限金額は2社とも1000万円ですから、サービス開始時間が始まったらすぐに買取を依頼しないと、上限に達してしまう可能性もあります。

2社には、いくつかの違いがありますね。
クレジットカードのショッピング枠の現金化でも、どれだけ業者に手数料を取られるかが選定の1つのポイントになります。
査定が高いことはもちろん、差し引かれる手数料を考慮して、実質的にどれだけの金額を手にできるかを、客観的に調べてみてください。

まとめ

メルカリNOWCASHの違いについて解説しました。
CASHは先行者の強みとして、ノウハウを蓄積しているのか、対象ブランドがメルカリNOWよりも若干広いようですね。

対して、メルカリNOWはメルカリというキラーコンテンツを持っていますから、圧倒的な利用者数と、メルカリとの連動性が大きな強みです。

どちらを利用するかは皆さん次第ですが、時間に余裕があるなら両方ともアプリをダウンロードして、同じアイテムで2社とも査定してみてください。
査定金額に違いが出ることもありますので、高いほうで買い取ってもらうのも良いでしょう。

もちろん、どちらか1社に売上金を集中させて、引き出し手数料を抑えることも考えられますね。

クレジットカードのショッピング枠を利用した現金化を行っている人も、メルカリNOWとCASHをうまく活用して、自宅にある不用品を現金化しましょう♪

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